コンピュータやインターネットなどの情報システムを利用した犯罪
不正アクセスやインターネット詐欺、電子メールを利用したネズミ講、データの改竄など様々な形態のものがあり、大きく
「コンピュータ犯罪」と「ネットワーク利用犯罪」に分けられます。
従来の犯罪に比べて、匿名性が高く、犯罪の遂行や被害の拡大が迅速で、遠隔地域にまたがって発生するなどの特徴があるります。
インターネットを使った犯罪は国境を超えて被害が広がることも多いため、今までにない各国警察機関の高度な連携が必要とされているようです。
伝統的な法体系では取り締まることができない新しいタイプの不正行為に対応するため、法律の整備も進んでいます。
日本では1999年に成立した「不正アクセス禁止法」がよく知られていますね。