インターネットサービスプロバイダへの加入やソフトウェアのユーザー登録などをネットワークを介して行うこと。
オンラインサインアップが一般化する以前は、この種の手続きでは、紙の申し込み書に記入して郵送したり、
FAXで送信したりしていました。
しかしこれらの方法では、書類のやり取りなので時間がかかること、申し込み手続きに多くの手作業が伴うことなどから、申し込みを行ってから、
実際にサービスを利用できるようになるまでに時間的な遅れがありました。
これに対しオンラインサインアップでは、手元のコンピュータからセンタに直接接続して申し込みを行えるますから、
必要な情報をすぐにセンタ側に通知でき、かつセンタ側では、申し込み手続きを容易に自動化できることから、
その場ですぐにサービスを開始できるという大きな長所があります。
たとえばインターネットサービスプロバイダなら、オンラインサインアップの段階で接続のIDがすぐに取得できるところもあります。