「bug」は「虫」、「(機械などの)欠陥」という意味で、
コンピュータのハードウェアやソフトウェアに含まれる間違い部分を指してこう呼びます。
人間が作成する以上、よほど小規模のものでない限り、バグのまったくないプログラムを作成するのは不可能です。このため、 ソフトウェアの開発過程ではバグを取り除く作業「デバッグ」またはバグフィックス(bug fix。「fix」は「修理する」の意) と呼ばれる、非常に重要となります。デバッグ作業は、バグの発見や修正を支援する「デバッガ」と呼ばれるソフトウェアを使用して行われます。 ソフトウェアの開発者はバグが見つかったらそれを修正し、新たな版として再配布したり、修復プログラムを配布することが多い。