Remote Access Service
MS-LAN ManagerやWindows NT環境でサポートされているリモートアクセス機能。
電話回線やクロスケーブルによって直結されたシリアルポート、X.25やISDNなどがサポートされています。
Windows NT Ver.3.1まではこのRASではNetBEUIプロトコルしかサポートされていませんでした。が、
Windows NT Ver.3.5からはPPPとSLIP(SLIPはダイヤルアウトのみ)がサポートされ、
従来のNetBEUIのみのRASも使用できるが、PPPを使えばNetBEUI、NetWare IPX/SPX、
TCP/IPのいずれも使用することができます。