コンピュータの操作画面の見た目や操作感のこと。ウィンドウのデザインやアイコンの配置、
操作方法とそれに対する画面や音による反応などが全体として与える印象。
ルック&フィールはOSやウィンドウシステムによって基本的に統一されており、 同一のウィンドウシステム上で動くアプリケーションソフトであれば、どのソフトを使ってもほとんど同じ感覚で操作することが可能です。
現在のOSが広く備えている、ウィンドウやアイコンなどを基本としたグラフィカルな画面表示やマウスによる操作などは、 1970年代にXerox社のPalo Alto(パロアルト)研究所で考案されたものが最初とされています。 同研究所に見学に訪れたApple Computer社創業者Steve Jobs氏らがこれを見て、 自社のパソコンにこれと似た操作体系を採用して販売したことから、広く世界に普及しました。