<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>ホームページ制作ＰＲＯＪＥＣＴ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.project-t.net/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.project-t.net/atom.xml" />
    <id>tag:www.project-t.net,2009-10-16://5</id>
    <updated>2012-04-07T07:07:42Z</updated>
    <subtitle>ホームページ制作ＰＲＯＪＥＴＣＴは検索エンジン対策の衛星サイトや記事制作などを承ります。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.26</generator>

<entry>
    <title>管理画面：cPanel</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.project-t.net/660jargons/cpanel.html" />
    <id>tag:www.project-t.net,2012://5.128</id>

    <published>2012-01-24T20:58:48Z</published>
    <updated>2012-01-24T21:01:54Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
    </author>
    
        <category term="660jargonsウェブ・コンピューター用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.project-t.net/">
        <![CDATA[<p>専用サーバーを借りた場合、下記にある作業が必要になってきます。</p>
<p>サーバーを構築してセキュリティー上問題ない環境で運営すること。</p>
<p>ホームページを設置して運営すること。</p>
<p>ホームページのアクセス状況を把握すること。</p>
<p>定期的にデータのバックアップ、セキュリティーのアップデートをすること。</p>
<p>以上のタスクを行うためにはすべてコマンド操作で行う必要があります。</p>
<p>一般的にサーバーにインストールされるOSには視覚的に見れるWindowsのようなデスクトップ環境があらかじめ用意してありますが、サーバーはデータセンターなどの強固なセキュリティー環境下に設置されており、あなたがサーバーに直接モニタを接続して利用することはありません。</p>
<p>インターネットを経由して別の場所（自宅や職場）のパソコンからサーバーにアクセスするのが一般的です。 </p>
<p>そこであなたはサーバーにあらかじめ視覚的に操作することが可能なソフトをインストールしておき、Internet Exploreなどのブラウザでさまざまな設定を行うことができるようにしたのがサーバー管理ソフトと呼ばれる「cPanel」になります。</p>
<p>サーバー管理ソフト「cPanel」には大きく分けると、2つの異なるユーザー環境に応じてそれぞれ独自の管理用の画面を用意しています。</p>
<p>cPanelはユーザー側に提供されるコントロールパネルで、ユーザーウェブサイトの管理を行うことができ、非常にシンプルで簡潔化されたユーザーインターフェースを持ち合わせたサーバーコントロールパネルです。</p>
<p>不特定多数の顧客のニーズに答えるようにするために、cPanelでは顧客毎に各機能を提供することができます。</p>
<p>またホスティングにはプランがあるように予めプランを作成し、cPanelの機能をプランに応じて作成することが可能になります。</p>
<p>cPanelのコントロールパネルを使う事で、連絡先アドレスの管理、パスワード管理、メールアドレス管理、サブドメイン管理、エラーログ表示等が全てユーザー側で確認することが出来るようになります。</p>
<p>cPanelの機能にあるcPAddon機能はユーザーが必要とするアプリケーション等をあらかじめサーバー側にインストールしておくことができます。</p>
<p>ユーザーはインストール済みのアプリケーションをインストールする際にわざわざFTPでファイルをアップロードして、データベースを作成したりといった面倒な作業はなく、データベース名、パスワード、その他必要な情報を入力するだけで瞬時にアプロケーションがインストールされます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>情報サイト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.project-t.net/705templat/a0003.html" />
    <id>tag:www.project-t.net,2012://5.129</id>

    <published>2012-01-24T21:37:38Z</published>
    <updated>2012-01-24T23:38:13Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
    </author>
    
        <category term="705templat無料ホームページテンプレート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.project-t.net/">
        
        いろいろな情報サイト、アフィリサイトなどにも使えるようにデザインをしてあります。2カラム左サイドメニュー明るい緑色系のテンプレートです。
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アクセス解析</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.project-t.net/660jargons/access_analysis.html" />
    <id>tag:www.project-t.net,2012://5.130</id>

    <published>2012-01-25T21:04:19Z</published>
    <updated>2012-01-25T21:06:47Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
    </author>
    
        <category term="660jargonsウェブ・コンピューター用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.project-t.net/">
        <![CDATA[<p>アクセス解析とは、様々なアクセス手段を解析するもので、アクセスログを分析して諸々のデータを採取します。</p>
<p>どのコンテンツが読まれているのか、閲覧者がどこから来たのか、閲覧者の環境はどのようなものか等を解析する機能やその結果等を細かくデーターで示してくれます。</p>
<p>無料webスペースなどでは利用者にサーバーログを公開しない場合が多く、アクセス解析機能のみを提供するサービスがあります。</p>
<p>設置方法は、CGIJavaScriptなどで作成したり、サービス提供者からレンタルしてから、HTMLタグを貼り付けて機能するもの、パケットキャプチャ方式を用いることで、HTMLタグが必要ないサービスもあります。</p>
<p>サイト訪問者の動向を把握することで、訪問者の欲求を知り、サイト内の人気ページや不人気ページ、問題のあるページを知り、サイトを改善することで訪問者の満足度を高め、訪問者数を伸ばす役目があります。</p>
<p>商用サイトであれば業務に寄与し、アフィリエイトサイトであれば収益を伸ばし、検索サイトでの上位表示を得るためSEO対策として用いられています。</p>
<p>基本的なアクセス情報として下記が入手できる。</p>
<ul class="list1">
  <li>訪問者数。</li>
  <li>閲覧ページ数。</li>
  <li>滞在時間訪問回数訪問頻度。</li>
  <li>訪問者のサイト内移動経路。</li>
  <li>訪問者の検索キーワード。</li>
  <li>訪問者の来訪前経由サイト。</li>
  <li>訪問者の最初に開いたページと最後に開いたページ。</li>
  <li>訪問者の使用PC等の画面解像度、ブラウザの種類、回線の種類、プロバイダ、アクセスしてきた国地域。</li>
  <li>広告クリック数と収益。</li>
</ul>
<p>最近では都道府県が分かるサービスもあり、直接サーバーログを解析するより高機能だったりもします。</p>
<p>ネットショップ経営やホームページを持っているのであれば、アクセス解析は必需品になります。</p>
<p>お客さんの行動趣味、嗜好などが分かるだけでも、あなたが扱っている商品やサービスの向上に役に立ちます。</p>
<p>お客さんの動向を把握する事で、売上げアップにつながる可能性もあります。</p>
<p>お客さんの環境の傾向を把握し、それに適したサイトデザインにする事によって、アクセス数の向上を計るのに役たちます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>パーミッション</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.project-t.net/660jargons/permission.html" />
    <id>tag:www.project-t.net,2012://5.131</id>

    <published>2012-01-27T00:46:30Z</published>
    <updated>2012-01-27T22:02:35Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
    </author>
    
        <category term="660jargonsウェブ・コンピューター用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.project-t.net/">
        <![CDATA[<p>パーミッションとは、コンピュータのハードディスクなどに保存されているファイルやディレクトリに対するユーザアクセス権のことで、一般に、UNIXシステムにおけるアクセス権を指す言葉として用いられています。</p>
<p>「読み込み」「書き込み」「実行」の3種類のパーミッションが、「ファイルの所有者」「グループユーザー」「その他」のユーザーのそれぞれに対して設定される権限をいいます。</p>
<p>UNIXシステムにおけるパーミッションは、ファイル/ディレクトリの所有者である「Owner」、同じマシンを利用できるユーザ全体を意味する「Group」、その他全ての「Other」に対して、それぞれ「読み込み」「書き込み」「実行」の権限を与えるかどうかが設定できるようになっています。</p>
<p>設定する際は主に「755」などの数字が用いられ、左の数字がOwner権限、中央の数字がGroup権限、右の数字がOther権限を意味し、それぞれの桁について「4=読み込み許可/2=書き込み許可/1=実行・ディレクトリ一覧許可」の数字を足し合わせたもので具体的な権限の内容を指定します。</p>
<p>また、パーミッションを表示する際は、-rw-r--r--などの表示が用いられ、一番左の桁がファイルであるかディレクトリであるかを示す(「d」と表示されていればディレクトリ)他は、全てパーミッションの表示になります。</p>
<p>左から2～4桁目はOwner権限、左から5～7桁目はGroup権限、右3桁はOther権限を意味し、それぞれについて、左から「r/-(読み込み権限あり/なし)」、「w/-(書き込み権限あり/なし)」、「x/-(実行・ディレクトリ一覧権限あり/なし)」で表示されます。</p>
<p>Windows NTにも類似のシステムがあるが、そのシステムはUNIXのものより複雑になっており、各ファイル/ディレクトリのプロパティにおいて、それぞれのアクセス権を一覧・変更(権限がある場合のみ)ができます。</p>
<p>Windows NT/2000/XPシステムにおけるアクセス権をパーミッションと呼ぶことはあまりありません。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>サーバー容量と転送量</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.project-t.net/660jargons/capacity.html" />
    <id>tag:www.project-t.net,2012://5.132</id>

    <published>2012-01-27T22:04:23Z</published>
    <updated>2012-01-27T22:04:48Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
    </author>
    
        <category term="660jargonsウェブ・コンピューター用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.project-t.net/">
        <![CDATA[<p>サーバーの容量を決めているのが、HD（ハードディスク）の大きさになってきます。</p>
<p>ハードディスクとは、、磁性体を塗布した円盤を高速回転で磁気ヘッドを移動させることで、情報を記録し読み出す補助記憶装置の一種です。</p>
<p>「ハードディスクドライブ(HDD)」「ハードディスク」「ハードドライブ」「磁気ディスク」「固定ディスク」などと呼ばれますが、JIS情報処理用語では「ハードディスク」になります。</p>
<p>ハードディスクドライブはその構造上、耐久性に問題の多い記憶装置であり消耗品で、経年変化でベアリングの磨耗のような機械加工部品のがたつき等により読み書きの障害が高頻度で発生したりする。</p>
<p>また衝撃でクラッシュすることもあり、一見正常に動いているように見えて、一部破損によってデータが間違ったり、何の前触れも無く動作不能に陥ることもあります。</p>
<p>重要なデータが入っている場合は、定期的にバックアップを取るなどの対策が必要になってきます。</p>
<p>バックアップを取っておらずにデータが消えた場合のユーザー向けに、データ復旧ソフトウェアやデータ復旧サービスを提供する業者も存在する。</p>
<p>サーバーのサイズを決定する手順は簡単であるように思えても、実際はそうではありません。</p>
<p>使用率およびサイズの異なる転送による負荷は、不安定で予測がつかないことがあります。</p>
<p>サーバーのサイズを決定するプロセスは「厳密なルール」というよりも、その「内容を吟味する」という作業になっています。</p>
<p>つまり、最適なサイズ決定のプロセスとは一度最善の予測を立ててサーバーをセットアップすることだけではなく、使用状況を注意深く観察して、パターンを監視し、それらの観察に基づいて正確にサイズを決定してゆくことです。</p>
<p>そして、転送量とは、サーバーから呼び出されるデーターの量を言います。</p>
<p>つまり、あなたがアップしているホームページにアクセスがあった場合や、メールを送信したり、ファイルをダウンロードされたりする時のデーター量です。</p>
<h3>転送量を計算で求める事ができます。</h3>
<p>ホームページ等のトップページの大きさ×１日平均アクセル数になります。</p>
<p>しかし、この計算では、トップページのみになりますので、全体のボリュームを考えて転送量を決める必要があります。</p>
<p>レンタルサーバーを借りる時は、保存出来る大きさと転送量を確認する必要があります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>バックボーン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.project-t.net/660jargons/backbone.html" />
    <id>tag:www.project-t.net,2012://5.133</id>

    <published>2012-01-30T03:17:35Z</published>
    <updated>2012-01-30T03:21:02Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
    </author>
    
        <category term="660jargonsウェブ・コンピューター用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.project-t.net/">
        <![CDATA[<p>バックボーンとは、「背骨」になりますが、バックボーンはネットワーク用語としても活用されています。</p>
<p>つまり、ネットワーク用語としてのバックボーンとは、通信事業者間を結ぶ大容量の基幹通信回線を言い、インターネットサービスプロバイダ内の接続拠点間を結ぶ回線や、プロバイダと他のプロバイダやIX(事業者間相互接続ポイント)を結ぶ回線です。</p>
<p>バックボーンの回線が細い（通信速度が遅い＝通信できるデータ量が少ない）と、データの渋滞が起こりやすくなり、あなたのパソコンとプロバイダーの間は高速で接続しているのに、その割りにホームページの表示が遅いなんてことが起きたりします。</p>
<p>そのため、プロバイダーの広告では「バックボーン回線が太い」ことをウリにしていることもあり、それだけ「品質の高いサービスを提供しています」という意味になります。</p>
<p>企業や大学で規模の大きなLANを組んでいる場合、部署ごとのLANとLAN（サーバーとサーバー）を接続するケーブルをバックボーンと呼ぶこともあります。</p>
<p>この場合、部署内のLANよりバックボーンを太く（高速）にするのが一般的で、これを基幹線と呼ぶこともあります。</p>
<p>現在光ファイバーを用いたNTTの専用線サービスが主に用いられているが、特に大容量での接続が求められる大手プロバイダとIX間の接続など、基幹部の接続にはGigabit EthernetなどのLANが使われていることもあります。</p>
<p>インターネット接続を行う家庭の増加や高速通信の普及に対応するため、各プロバイダのバックボーンは頻繁に増強されています。</p>
<p>大手プロバイダーでは、Tier1と呼ばれる品質向上の為に上流のプロバイダに頼らずに、自らコントロールできる世界規模の広帯域IPバックボーンを保有するISPグループのことを指します。</p>
<p>つまり、他ネットワークとの接続性に影響されることなく、常に高品質で安定したインターネット環境が使えると言う事です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ＩＰアドレス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.project-t.net/660jargons/ip_address.html" />
    <id>tag:www.project-t.net,2012://5.134</id>

    <published>2012-01-31T21:10:35Z</published>
    <updated>2012-01-31T21:11:00Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
    </author>
    
        <category term="660jargonsウェブ・コンピューター用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.project-t.net/">
        <![CDATA[<p>インターネットやイントラネットなどのIPネットワークに接続されたコンピュータや通信機器1台1台に割り振られた識別番号で同じものが存在しません。</p>
<p>インターネット上ではこの数値に重複があってはならないため、IPアドレスの割り当てなどの管理は各国のNIC(ネットワークインフォメーションセンター)が行っています。</p>
<p>インターネットなどのネットワークは機器間の通信にIP(Internet Protocol)というプロトコル(通信規約)が用いられ、IPアドレスはこのIPで運用されるネットワークにおける個々の通信機器やコンピュータの住所のようなものです。</p>
<p>現在広く普及している「IPv4」(Internet Protocol version 4)では、IPアドレスに8ビットずつ4つに区切られた32ビットの数値が使われ、「211.9.36.148」といったように、0から255までの10進数の数字を4つ並べて表現しています。</p>
<p>単なる数値の羅列であるIPアドレスはこのままでは人間にとっては覚えにくいため、コンピュータやネットワークに名前(ドメイン名やホスト名)がつけられている場合が多く、「DNS」(Domain Name System)というシステムによってIPアドレスとの相互変換が行われています。</p>
<p>普段インターネットを利用する時にIPアドレスそのものを目にしたり、意識するような場面はありません。</p>
<p>現在のIPv4では、32ビットの数値で識別できる上限である約42億台(2の32乗)までしか一つのネットワークに接続することができず、インターネットで利用するIPアドレスが足りなくなることが懸念されている。</p>
<p>このため、企業など多くの機器を利用するところでは、組織内ネットワークでは自由にいくらでも使えるプライベートアドレスを使い、インターネットとの境界にグローバルアドレスとのアドレス変換を行う機器を設置するといった運用方法が普及しています。</p>
<p>また、次世代のIPv6では128ビットのIPアドレスが使われ、単純計算で2の128乗、約340澗(かん)、約3.40×1038個のIPアドレスが利用可能になるため、IPv6に移行すれば当分のあいだIPアドレスが足りなくなる心配はなくなると言われています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ＴＣＰ／ＩＰ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.project-t.net/660jargons/tcp_ip.html" />
    <id>tag:www.project-t.net,2012://5.135</id>

    <published>2012-02-02T02:51:14Z</published>
    <updated>2012-02-02T02:51:40Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
    </author>
    
        <category term="660jargonsウェブ・コンピューター用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.project-t.net/">
        <![CDATA[<p>インターネット・プロトコル・スイート (Internet protocol suite) とは、インターネットやイントラネットで標準的に使われるプロトコルになります。</p>
<p>そして、インターネットおよび大多数の商用ネットワークで稼動するプロトコル・スタックを実装する通信規約の一式であり、インターネット・プロトコル・スイートは、最初に定義された最も重要な2つのプロトコル、Transmission Control Protocol (TCP) とInternet Protocol (IP) にちなんで、TCP/IPプロトコル・スイートとも呼ばれます。</p>
<p>UNIXに標準で実装されたため急速に普及し、現在世界で最も普及しています。</p>
<p>OSI参照モデルではIPが第3層(ネットワーク層)、TCPが第4層(トランスポート層)にあたり、HTTPやFTPなどの基盤となるプロトコルでもあり、インターネット・プロトコル・スイートは、階層の一式として見ることができます。<br />
  <br />
  各層はデータ転送に伴い生じる一連の問題を解決し、下位層プロトコルのサービスを使用する上位層プロトコルに明確なサービスを提供します。</p>
<p>上位層は利用者と論理的に近く、より理論的なデータを処理し、最終的に物理的に転送できる形式へデータを変換するため、下位層プロトコルに依存する。</p>
<p>IP群はプロトコルとサービスをカプセル化する事によって抽象化し 通常より上位層のプロトコルはその目的の達成に役立てるために、より下位層のプロトコルを用いる。 </p>
<p>これまでIETFはインターネット・プロトコル・スタックをRFC1122で定義された4層から変更した事はありません。</p>
<p>IETFは7層からなるOSI参照モデルに従うような試みはせず、また標準化過程 (Standards Track) にあるプロトコル仕様やその他の構造上の文書をOSI参照モデルに対して参照する事もない。</p>
<p>さまざまな理由でTCP上で稼動する BGPなどのルーティング・プロトコルも、アプリケーションまたはネットワーク層の一部と考えられる場合も有ります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>プロトコル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.project-t.net/660jargons/protocol.html" />
    <id>tag:www.project-t.net,2012://5.136</id>

    <published>2012-02-08T09:36:43Z</published>
    <updated>2012-02-08T09:37:48Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
    </author>
    
        <category term="660jargonsウェブ・コンピューター用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.project-t.net/">
        <![CDATA[<p>プロトコルとは、コンピュータ等の電子機器間で通信する際の取り決めで、どのような状況でどのようなタイプのデータをどのような順番で送るかが記載されています。</p>
<p>例えばインターネットでは、Request for Comments (RFC) という形でプロトコルが提案されている。</p>
<p>インターネットに限らず、機器同士が通信する場合には何らかの手順が必要であり、それらはプロトコルとしてまとめられている場合が多く、複数の手順を階層化する例として、OSI基本参照モデルなどがあります。</p>
<p>プロトコルの階層化のモデルは国際標準化機構(ISO)や国際電気通信連合(ITU)などによって7階層のOSI参照モデルとして標準化されており、これに従ってプロトコルを分類することができる。</p>
<p>現在インターネットで標準となっているIPは第3層(ネットワーク層)の、TCPやUDPは第4層(トランスポート層)のプロトコルであり、HTTPやFTP、SMTP、POPなどは第5層(セッション層)以上のプロトコルである。</p>
<p>その中で通信プロトコル（Communications protocol）とは、ネットワーク上での通信に関する規約を定めたものであり、「通信規約」や「通信手順」と訳す場合もあります。</p>
<p>通信プロトコルは、伝送路の物理条件、伝達、相手の特定、情報表現の4つの基本要素より成り立っている。</p>
<h3>伝送路の物理条件</h3>
<p>有線通信の場合は、ケーブルとコネクタの形状と電気特性や光学波長、変調方式が規定されています。</p>
<p>無線通信の場合は、周波数帯や変調方式が規定されています。</p>
<h3>伝達</h3>
<p>伝達に関する要素として、通信プロトコルの中核をなす多くの決まりごとが規定されています。</p>
<p>この中には信号にどのように「1」と「0」を割り当てるのかといった「符号化コード」から始まって、「同期」、「アクセス制御」、「誤り制御」、「フロー制御」などの各方式の規定が含まれています。</p>
<h3>相手の特定</h3>
<p>1対1の通信路に関するプロトコルでは例外的に規定の必要がないが、複数の端末が接続されるネットワーク上では送信先を特定する必要がある場合が多い。</p>
<h3>情報表現</h3>
<p>ビットの羅列を有効な情報として通信するために、情報の表現ルールを相互に取り決める必要があり、ビットの区切り単位として古くは6ビットや7ビットで1つの文字を表現していたが、今では多くが8ビットで区切られたASCIIコードを文字コードとして使っていることが多く、日本ではシフトJIS等も使用される。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>クラス（プログラミング）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.project-t.net/660jargons/class_program.html" />
    <id>tag:www.project-t.net,2012://5.137</id>

    <published>2012-02-12T20:16:20Z</published>
    <updated>2012-02-12T20:17:16Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
    </author>
    
        <category term="660jargonsウェブ・コンピューター用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.project-t.net/">
        <![CDATA[<p>クラスとは、オブジェクト指向プログラミングにおいて、データとその操作手順であるメソッドをまとめたオブジェクトの雛型を定義したものを示す。</p>
<p>これを定義することで、同種のオブジェクトをまとめて扱うことができるようになる。</p>
<p>このオブジェクト指向プログラミングと言うのは、データとそれを操作する手続きを、オブジェクトと呼ばれるひとまとまりの単位として一体化し、オブジェクトの組み合わせとしてプログラムを記述するプログラミング技法の事を示す。</p>
<p>そして、クラスに対して、具体的なデータを持つ個々のオブジェクトは「インスタンス」と呼ばれ、クラスの定義を他のクラスに受け継がせることを「継承」と言う。</p>
<p>その際、元になるクラスを「スーパークラス」(super class)、あるいは「基底クラス」「基本クラス」(base class)などと呼び、新たに定義されたクラスを「サブクラス」(subclass)、あるいは「派生クラス」(derived class)と呼ぶ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>クラス（IPアドレス）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.project-t.net/660jargons/class_ip.html" />
    <id>tag:www.project-t.net,2012://5.138</id>

    <published>2012-02-12T20:17:52Z</published>
    <updated>2012-02-12T20:18:43Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
    </author>
    
        <category term="660jargonsウェブ・コンピューター用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.project-t.net/">
        <![CDATA[<p>IPアドレスのネットワークアドレスとホストアドレスを区切る際、規模別に分かれた分類方法になります。</p>
<p>クラスA～Eがあるが、代表的なクラスはA、B、Cの3つになります。</p>
<p>それぞれ、ネットワークアドレスを先頭から8、16、24ビットに固定して割り振るという方法です。</p>
<p>3つのクラスの相違点は、ネットワークアドレスの長さ以外に、IPアドレスのうち先頭の3ビット目までです。</p>
<p>たとえば、先頭ビットが「110」（10進数では192～223まで）であればクラスCといった具合に、先頭の数ビットを見ればどのクラスに属するのか、つまりネットワークアドレスが何ビットかすぐわかる。</p>
<p>サブネットマスクを使わず、IPアドレスだけでネットワークアドレスがわかるので、ルーターの処理が小さく抑えられる。</p>
<p>しかしこのクラスの概念では、たとえばホスト数が10台に満たないネットワークでも最小のクラスC（最大254ホスト）を割り当てなければならないなど、IPアドレス配布時の無駄が多くなってしまう。</p>
<p>そこで現在では、CIDRと呼ばれる技術を使ってネットワークアドレスを自由に区切り、IPアドレス割り当て時の無駄を抑えている。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>グローバルIPアドレス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.project-t.net/660jargons/global_ip.html" />
    <id>tag:www.project-t.net,2012://5.140</id>

    <published>2012-02-23T05:09:05Z</published>
    <updated>2012-02-23T05:09:32Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
    </author>
    
        <category term="660jargonsウェブ・コンピューター用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.project-t.net/">
        <![CDATA[<p>グローバルIPアドレスとは、インターネットで使うことを許されたIPアドレスで、絶対にダブらないように管理されています。</p>
<p>そして、プライベートIPアドレスでは、ダブっても構わない。</p>
<p>IPアドレスとは、TCP/IPネットワーク上で特定のコンピュータを識別するための番号である。</p>
<p>この番号は固有の番号であり現在は、4つの10進数に区切った32bitの数字で「133.152.1.59」などと表現するIPv4が主に使われている。</p>
<p>しかし、ここで問題が上がっています。</p>
<p>IPv4で使える42億個のＩＰアドレスが足らなくなると言われています。</p>
<p>インターネットにコンピュータを接続するためにはNIC（Network Information Center）と呼ばれる組織から正式にIPアドレスを取得しなければならないが、実際にはインターネットに接続しないTCP/IPネットワークもたくさんある。</p>
<p>この場合、わざわざNICからIPアドレスを取得するのは手間がかかるので、申請しなくても使ってかまわないというIPアドレスがあらかじめ用意されている。</p>
<p>これを「プライベートIPアドレス」といい、IPアドレス空間のうち「10.x.x.x」「172.16.x.x～172.31.x.x」「192.168.x.x」の3つの領域が予約されている。</p>
<p>プライベートIPとグローバルIPを変換するNATのような技術が開発されると、企業内ネットワークなどで広く用いられるようになった。</p>
<p>そして、NICから正式に割り当てを受けているIPアドレスのことを「グローバルIPアドレス」と呼んで区別するようになっている。</p>
<p>なお、一般のインターネットサービスプロバイダ（ISP）から電話回線やISDNでインターネットに接続する個人ユーザーは、ISPの所有するグローバルIPアドレスを借り受けて使うことになる。</p>
<p>つまり、貸し出されるグローバルＩＰアドレスの番号は、その時によって変わると言うことです。</p>
<p>その時に空いているグローバルＩＰアドレスを借りる事でインターネットに接続が可能になる。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>IPアドレスから分かること</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.project-t.net/660jargons/ip_show.html" />
    <id>tag:www.project-t.net,2012://5.141</id>

    <published>2012-02-28T02:57:08Z</published>
    <updated>2012-02-28T02:57:43Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
    </author>
    
        <category term="660jargonsウェブ・コンピューター用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.project-t.net/">
        <![CDATA[<p>普通は、インターネット接続業者（プロバイダ）を通じて、インターネットにアクセスします。</p>
<p>インターネットに接続する時、プロバイダは個々に回線を割り当てています。</p>
<p>この時に、リモートホストとIPアドレスが個々の情報として与えられます。</p>
<p>リモートホストは、どのプロバイダのどのアクセスポイントを使っているかを表します。</p>
<p>リモートホスト名で、大体どの地域に住んでいるかわかることもあります。</p>
<p>会社からアクセスしていればどの会社にいるか、学校からアクセスしていればどの学校かはこれでわかります。</p>
<p>IPアドレスは、「192.0.2.0」というような数字の羅列で表されます。</p>
<p>これがインターネットにおいて、個々を識別する番号となります。</p>
<p>このIPアドレスは、利用しているプロバイダによって、値が固定されている場合と、一定時間がたてば変更される変動に分けられます</p>
<p>また、そのIPアドレスがあなた単独でしか利用していない場合と多くの人で共有している場合があります。</p>
<p>IPアドレスから直接個人情報を得ることはできません。</p>
<p>掲示板やチャット等で「お前の住所や電話番号がIPアドレスからわかるぞ」いう脅しを受けた人がいるかもしれませんが、それは嘘です。</p>
<p>そのIPアドレスを誰が使っているかは、その利用しているプロバイダのログから確定することができます。</p>
<p>でも、一般人が問い合せをしても、まともなプロバイダであればどの個人であるかを部外者にもらすことはまずありません。</p>
<p>ただし、警察からの要請があった場合にはプロバイダも情報を開示しますので、インターネットで犯罪を考えてもムダです。</p>
<p>また、IPアドレスから、それを利用している個人のメールアドレスが直接わかることはありません。</p>
<p>ただし、アカウント名と使用しているニックネーム（ハンドル名）が同じだと、プロバイダがわかるとメールアドレスが判明することもあるので、アカウント名や本名と同じニックネームは使用しない方がいいでしょう。</p>
<p>もしメールアドレスが分かったとしても、プロバイダがその人の住所・氏名・電話番号を問い合せた人に教えることは基本的にはありません。</p>
<p>つまり、IPアドレスから個人情報は流失しないと言う事になります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>WHOIS（フーイズ）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.project-t.net/660jargons/whois.html" />
    <id>tag:www.project-t.net,2012://5.142</id>

    <published>2012-03-12T22:00:27Z</published>
    <updated>2012-03-12T22:01:33Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
    </author>
    
        <category term="660jargonsウェブ・コンピューター用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.project-t.net/">
        <![CDATA[<p>WHOIS（フーイズ）とは、インターネットで利用されるドメイン名やIPアドレス、AS番号などの資源の割当を受けた登録者のデータベースで、そのデータベースにアクセスするためのプロトコルおよびUNIXコマンド。</p>
<p>割り当てを行っている各国のNICなどが作成・公開しており、Webブラウザでアクセスして登録情報を検索できるWebアプリケーションが公開されています。</p>
<p>WHOISシステムは、システム管理者が、自分の管理下にないIPアドレスやドメイン名の管理者と連絡をとるための、いわば電話帳のような役割を果たすことを目的として始まった。</p>
<p>クエリに対して返ってきたレスポンスデータの使われ方は、利他的な用途、たとえば電子商取引用https認証局や大量かつ勝手に送りつけられてくる電子メール広告に対処するために進化をしてきた。</p>
<p>そして、WHOISは、サーバー監視者向けに、無料で公開されている事があり、誰でも使う事ができます。</p>
<p>・不正アクセスしているのはどこのだれか。</p>
<p>・自分の管理しているサーバーのIPアドレスをチェックしたいけれどどうしたらいいのか。</p>
<p>・どこの国からのアクセスなのか。</p>
<p>・ドメインのホスト名・IPアドレスは。</p>
<p>・IPアドレスのホスト名は。</p>
<p>この様な内容以外にも、様々な使われ方をしています。</p>
<p>しかし、この使われ方には、問題が無い訳ではありません。</p>
<p>プライバシーの問題を抱えていて、登録者の詳細情報（住所、電話番号などの個人情報）が含まれており、大部分のTLDではインターネット上で誰でも簡単にその情報を入手することができる。</p>
<p>一部のレジストラが連絡のための個人情報を提供するが、これはレジストラがそのドメインの合法的な所有者（または借り主）であることを示すためである。</p>
<p>しかし、それらの情報も本来の特定のドメイン所有者が誰であるかの情報を提供するという目的を超えて、誰がどのドメインを持っているかを調べたり、氏名で検索した場合に検索エンジンにWHOISの結果が表示されるような仕様にして自社でWHOISサーバを提供しているレジストラまで出現している。</p>
<p>プライバシー問題に敏感な利用者は偽名で登録したり、代理業者の名義で登録するなど本来のWHOISの役割を果たさなくなってきているケースも出てきています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>IPv4とIPv6</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.project-t.net/660jargons/ipv4ipv6.html" />
    <id>tag:www.project-t.net,2012://5.143</id>

    <published>2012-04-07T07:07:14Z</published>
    <updated>2012-04-07T07:07:42Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>yasu</name>
        
    </author>
    
        <category term="660jargonsウェブ・コンピューター用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.project-t.net/">
        <![CDATA[<p>現在インターネットに繋ぐ事が出来るのは、IPv4アドレスのお陰でもあります。</p>
<p>インターネットの国際化と、参加組織の増大によって、Class BのIPv4アドレスの在庫が、2010年から2012年までに無くなる見込みだと言う説があります。</p>
<p>IPアドレスの数が有限である以上、根本的な解決策が必要となることは自明であり、その解決策として検討された最終成果がIPv6である。</p>
<p>しかし、新しいプロトコルであるIPv6を開発し普及させるには時間がかかる。</p>
<p>そのため、当面の短期的な対策として、プライベートアドレスの導入やCIDR、IPマスカレードなどにより、IPv4アドレスを節約および有効活用することで枯渇を回避しているのが現状です。</p>
<p>現時点でも既に、IPv4アドレス空間のうち未利用の「/8」ブロック（IPアドレス約1677万個分）は、30個しか残されていません。</p>
<p>2004年以降、IPアドレスを管理するIANAからは1年に10個程度の/8ブロックが分配されており、このペースで行けばあと3年で在庫が無くなるという見通しを立てています。</p>
<p>一方で、インターネットの黎明期には米国の大企業に対して/8ブロックを割り当てており、こうした歴史的経緯のIPアドレスを効率的に再利用すれば、枯渇を遅らせることができるのではないかといった意見も中にはあります。</p>
<p>しかし、現在の需要ペースを賄うにはほど遠く、こうした歴史的経緯の/8ブロックは40個ほどあるが、返却してもらう企業側でアドレスの整理や付け替えが必要となり、例えば半分の組織が半分返してくれたとしても10個分としても、現在の需要の1年分にしかならない。</p>
<p>また、IPアドレスの保持者間での譲渡を可能とすることで、効率的な利用を促進しようとする取り組みについても準備が進められているが、APNICでは検討が十分でないとして理事会が再議論を求めるなど、導入に向けては懸念の声もあるという</p>
<p>次世代のIPv6が日本国内では、一部のISPによって商用・実験サービスが開始されているほか、NTT東日本及びNTT西日本によって、一部のフレッツ網で利用されています。</p>
<p>アメリカでは、アメリカ国防総省によるIPv6化宣言により、アメリカにおいてもIPv6化が進むことが期待されている。</p>
<p>また今後、IP放送、IPテレビ電話及びIP電話等のエンドユーザサービスにIPv6を採用することが進むとも考えられ、そのようなIP上の専用サービスがIPv6の普及の牽引役となることも期待されています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

